あけましておめでとうございます。本年も当ブログをときどきご高覧賜れば幸いです。
いつも漂っております。どうぞよろしくお願い申し上げます。
保坂和志さんの『読書実録』(河出書房新社)を読んで、わ、わ、私もなにか読み書き写さなければとあせって、近くにあった「トカトントン」を写し始めたらなんだか文字酔いしてしまいました。オチもなにもなくすみません。見失いさまよっているのも楽しいものです。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
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by NPHK
| 2020-01-01 19:15
| Books
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ふるい日記にあった。
わたしは一体いつになったら詩を書くのか。
注意深く見なくとも、ただの一編も書いてない。
日常にわらわらと喰われている、てきとうな人間だ。
なんで詩を書かないといけないと切羽詰まっていたのか
何もわからない。
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by NPHK
| 2019-12-29 22:39
| 漂う
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ジョンスコフィールドさんと石野卓球さんと毛沢東と同じ日に生まれました。ちなみに妹はチェ・ゲバラと同じお誕生日です。
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by NPHK
| 2019-12-27 23:06
| 漂う
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通りの向こうからMちゃんがやってきた、ハンドバッグを生きのいい3拍子でふりながら、符点8分音符と16分音符でスキップして。二つの異なるリズムは見事に調和して響き、ある世界感を決定する。音楽だ。もうタランティーノの映画ですら嫉妬する、ある午後のうた
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by NPHK
| 2019-12-18 23:10
| 漂う
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ある本の言葉の中にあったほんの少しの甘さが今日のわたしをすくってくれた。言葉がわたしの背中を押して、わたし自身がちょっと変化して、違った一歩を踏み出せますように。生きている自分が誰かの役に立てますように。そんな気持ちで書いてみて、誰かに言葉のバトンを渡したつもりになる
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by NPHK
| 2019-12-12 02:32
| 漂う
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